人気WordPressテーマ6選をフラットに紹介
現在、私が実際に使ったことのあるWordPressテーマの中から、候補になりやすい6つを紹介します。
それぞれ方向性が違うため、「どれが優れているか」ではなく「どんな人に向いているか」で選ぶのがおすすめです。
SWELL
直感的で完成度の高いオールラウンド型テーマ。
ブロックエディタ最適化が進んでおり、CSSを書かなくてもデザイン性の高いサイトが作れます。初期状態の完成度が高く、ブログ・メディア・企業サイトまで幅広く対応可能です。
- 初心者〜中級者まで扱いやすい
- 装飾ブロックが豊富
- デザインに迷いにくい
「迷ったらこれ」と言われることが多い、バランス型テーマです。
Xwrite
軽量設計と構造の美しさが特徴のテーマ。
エックスサーバー開発のテーマで、シンプルながら柔軟なレイアウト構築が可能。投稿リスト設計やトップページ構造が作りやすく、メディア運営との相性が良いです。
- 無駄のない軽量構造
- レイアウト制御がしやすい
- メディア型サイトに向いている
「自分で設計したい人」に向いているテーマです。
SANGO
やわらかく読みやすいデザインが魅力のブログ向けテーマ。

吹き出しやボックスなどの装飾が豊富で、親しみやすい雰囲気のサイトが作れます。個人ブログや雑記ブログとの相性が良いテーマです。
- やさしいデザイン
- 読みやすさ重視
- 装飾パーツが豊富
「堅すぎない雰囲気のブログを作りたい人」におすすめです。
Emanon
コンテンツマーケティングに強い設計のテーマ。
CTA設計や導線構築がしやすく、ビジネスサイトやリード獲得型ブログに向いています。LP的な構造を組み込みやすいのが特徴です。
- CTA設計が強い
- ビジネス用途向き
- コンテンツマーケ視点の設計
「収益導線や問い合わせ導線を意識したい人」に適しています。
▶ ブロックエディタ対応 WordPress 有料テーマ Emanon
STREETIST
ミニマルで洗練されたデザインが特徴のテーマ。

余白設計が美しく、写真やビジュアルを活かしたサイト制作に向いています。特化ブログやカルチャー系サイトとの相性が良いです。
- シンプルで洗練された印象
- 写真映えする設計
- ミニマル志向
「デザイン重視で世界観を作りたい人」に向いています。
yStandard
装飾を削ぎ落としたシンプル設計のテーマ。
余計な機能を極力省き、カスタマイズ前提で使うベーステーマ。制作者や自分で細かくCSS調整したい人向けです。
- 軽量
- カスタマイズ前提設計
- 開発者向き
- 今回紹介しているテーマの中で唯一の無料テーマ
「ゼロから自分仕様に作り込みたい人」におすすめです。
まとめ
WordPressテーマは「人気だから」ではなく、「自分の運営スタイルに合っているか」で選ぶことが重要です。
- バランス型 → SWELL
- 構造重視 → Xwrite
- やさしい雰囲気 → SANGO
- マーケ特化 → Emanon
- デザイン重視 → STREETIST
- 開発ベース → yStandard
まずは自分のサイトの目的を明確にしてから選びましょう。
