旅先でも、日常でも、荷物はできるだけ軽くしたい。
それでいて収納力や耐久性は妥協したくない。
そんなわがままを叶えてくれるのが、Matador(マタドール)ReFraction(リフラクション)シリーズです。
今回は同シリーズの形違い3モデル、
- ReFraction Packable Sling
- ReFraction Packable Duffle
- ReFraction Packable Backpack
を徹底解説します。
素材の共通点から、形状ごとのメリット、どんな人に向いているかまで、実用目線で詳しくまとめました。
ReFractionシリーズとは?
ReFractionシリーズは、「軽量・パッカブル・サステナブル」をテーマに設計されたバッグラインです。
アウトドアブランドらしい機能性を持ちながら、街でも違和感なく使えるミニマルデザインが特徴です。
シリーズ共通の素材と仕様
① リサイクルナイロン素材
環境負荷を抑えたリサイクルナイロンを採用。
軽量でありながら引き裂きに強く、日常使いから旅行まで安心して使えます。
② Bluesign®認証素材
環境・労働安全基準を満たしたBluesign®認証ファブリックを使用。
サステナブル志向の方にも選びやすいバッグです。
③ 撥水コーティング
軽い雨程度なら問題なく対応可能。
旅先で急に天候が変わっても安心感があります。
④ パッカブル構造

すべてのモデルが本体ポケットへ収納可能。
旅行用のサブバッグとしてスーツケースに忍ばせておく使い方が非常に便利です。
① ReFraction Packable Slingの魅力

最もコンパクトなモデルがスリングです。
■ とにかく軽い
100g台という驚異的な軽さ。
持っていることを忘れるレベルの軽量感です。
■ ミニマル派に最適な容量
財布・スマホ・鍵・モバイルバッテリー。
必要最低限だけ持ち歩きたい人にちょうどいいサイズ感です。
■ 2WAY仕様
ショルダーとしても、ウエストバッグとしても使用可能。
旅行中の街歩きやフェス、ジムのロッカー用バッグとしても活躍します。
■ こんな人におすすめ
- 身軽に移動したい人
- サブバッグを常備したい人
- 海外旅行で貴重品管理を重視する人
② ReFraction Packable Duffleの魅力

シリーズ最大容量モデルがダッフルです。
■ 週末旅行にちょうどいい25L
1〜2泊分の荷物なら余裕で収納可能。
ジム通いにも最適なサイズです。
■ 軽量なのに大容量
容量の割に非常に軽く、肩への負担が少ない設計です。
■ 2WAYで持ち方自由
ショルダーでも手持ちでもOK。
荷物量や移動シーンに合わせて使い分けできます。
■ こんな人におすすめ
- 旅行用メインバッグを探している人
- ジム用バッグを軽量化したい人
- 買い物や出張でも使える汎用バッグが欲しい人
③ ReFraction Packable Backpackの魅力

もっとも汎用性が高いのがバックパックモデルです。
■ 16Lの絶妙サイズ
日常使いにちょうどいい容量。
ノートPCやタブレットも収納可能です。
■ 両手が自由になる安心感
観光や移動が多いシーンではやはりバックパックが便利。
体へのフィット感も良好です。
■ 収納力と整理力
サイドポケットや内部ポケットがあり、整理整頓しやすい設計です。
■ こんな人におすすめ
- 旅行でも日常でも使いたい人
- サブにもメインにも使えるバッグを探している人
- ミニマルな見た目が好きな人
形で選ぶ?用途で選ぶ?
| モデル | おすすめ用途 |
|---|---|
| Sling | 街歩き・フェス・サブバッグ |
| Duffle | 旅行・ジム・出張 |
| Backpack | デイリーユース・観光 |
ReFractionシリーズが向いている人
- 荷物を軽くしたいミニマリスト
- 旅行用サブバッグを探している人
- 環境配慮型ブランドを選びたい人
- アウトドアと街使いを両立したい人
まとめ|迷ったら用途で選ぶのが正解
ReFractionシリーズは、素材・軽さ・サステナブル性という核は同じです。
違いは「形」と「容量」。
✔ とにかく身軽に → Sling
✔ 荷物が多い → Duffle
✔ 万能に使いたい → Backpack
自分のライフスタイルに合わせて選べば、後悔のないバッグ選びができます。
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